みんなのサイスタ - 埼玉スタジアム2〇〇2公園

季節の花を見に行こう!フラワーガイド

埼玉スタジアム2◯◯2公園は、数種の桜をはじめラベンダー畑、メタセコイア並木など、さまざまな植物が楽しめます。
四季折々の埼スタをどうぞ体感してください。

1.パンジー スミレ科スミレ属/原産地:ヨーロッパ・北アメリカ
【花言葉】「私を想ってください」「物思い」「思想」「愛の使者」「平穏」「純愛」「片思い」「思慮ぶかさ」
花名のパンジーは、花の模様が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。花言葉もそこからきています。

パンジー

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2.スイセン ヒガンバナ科・ナルシサス(スイセン)属/原産地:地中海沿岸
【花言葉】「愛にこたえて」「私は美しい」「うぬぼれ」「自己愛」「自尊心」「気高さ」
「神秘」
由来は「水仙」の中国名をそのまま用い、すがすがしい花姿と香りから仙人の様子を例えたとされます。別名は「セッチュウカ(雪中花)」、または銀の台に金杯をのせたような花姿から「キンセンギンダイ(金盞銀台)」とも呼ばれます。英名は「Narcissus(ナルキッソス、またはナルシサス)」、「Daffodil(ダッフォディル)」です。

スイセン

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3.クリスマスローズ キンポウゲ科・クリスマスローズ属/原産地:地中海沿岸~西アジア
【花言葉】「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」「スキャンダル」「誹謗」
花名のクリスマスローズは、クリスマスの頃にバラに似た一重咲きの白い花を咲かせることに由来します。属名のHelleborus(ヘレボロス)はギリシア語の「helein(殺す)」と「bora(食べもの)」が語源となり、この植物の根に毒があることにちなみます。

クリスマスローズ

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4.シャガ アヤメ科・アヤメ属/原産地:中国
【花言葉】「反抗」「抵抗」「決心」「私を認めて」「友人が多い」
春になると、光沢がある剣形の葉の間から花茎を斜めに伸ばし、上方で枝分かれした花茎につぼみをいくつもつけ、3枚の外花被片に橙黄色と青紫色の斑のある青みを帯びた白い花が次々と日ごとに咲き変わります。

シャガ

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6.バーベナ クマツヅラ科・バーベナ属/原産地:アメリカ・アジア・ヨーロッパ
【花言葉】「私のために祈ってください(白)」「家族との融和(ピンク)」「一致団結(赤)」「迷信(紫)」「魔力」「柔和」「魅了する」「勤勉」
バーベナはアメリカ・アジア・ヨーロッパ原産の一年草・多年草です。その大部分は南米原産の数種を原産とする交雑種で、日本には大正初期に渡来しています。バーベナは挿し芽で殖やす多年草とタネから育てる一年性種があり、両者ともに立ち性とほふく性があります。

バーベナ

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7.ガウラ アカバナ科・ガウラ属/原産地:北アメリカ
【花言葉】「負けずぎらい」「清楚・我慢できない」「繊細な心を傷つけない」「神秘」「舞姫」
ガウラはアメリカのルイジアナ州からテキサス州原産の耐寒性の多年草で、日本には明治時代に輸入されました。初夏から秋にかけて、1m、ときには2mにもなる長い花茎の先に、赤みを帯びた純白の形のよい可憐な花を下から上へと次々に咲かせます。
葉は針葉形で縁には鋸歯があり柄がなく、よく茂ります。花色は白が主ですが淡桃色、濃桃色もあり、4枚の花びらと花の外まで長く伸びた雄しべ(写真右上)が優美です。とても丈夫で、ひとつの花の寿命は短くても次から次へと咲くので、長期間花を楽しむことができます。

ガウラ

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9.ポーチュラカ スベリヒユ科・スベリヒユ属/原産地:中米
【花言葉】「無邪気」「いつも元気」「自然を愛する」

ポーチュラカ

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11.ヤブラン ユリ科・ヤブラン(リリオペ)属/原産地:日本・台湾・中国
【花言葉】「忍耐」「かくされた心」「謙遜」「無邪気な」
ヤブランは日本・台湾・中国原産の耐寒性多年草です。本州・四国・九州などの山野の日蔭や半日陰で育つ植物で、秋に地味ながら清楚な花を付けます。花茎は30~40㎝、穂状の花序は見事で葉の間に隠れるようにびっしりと付け、小さな淡紫色の花を咲かせます。

ヤブラン

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12.ツワブキ キク科・ツワブキ(ファルフジウム)属/原産地:日本・台湾・中国
【花言葉】「愛よ甦れ」「謙譲」「困難に負けない」「謙遜」「先見の明」

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13.カンツバキ ツバキ科・ツバキ属/原産地:日本
【花言葉】「謙譲」「愛嬌」
サザンカの一品種とも、椿とサザンカの交雑種とも言われます。

カンツバキ

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14.カワズザクラ バラ科 サクラ属
【花言葉】「慈しみ」「ゆかしさ」「愛情」「慈愛」「先見」
属名の「キモナンサス(Chimonanthus)」はギリシャ語の「cheimon(冬)」と「anthos(花)」に由来し、冬に咲く花にちなみます。和名の「ロウバイ(臘梅、蝋梅)」は、花がろう細工のような光沢と質感をもち、梅の花に似ていることからこの名前が付きました。または花が臘月(陰暦の12月、現在の1月頃)に咲くことからとの説もあります。

カワズザクラ

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15.ローズマリー シソ科・ロスマリヌス(マンネンロウ)属/原産地:地中海沿岸
【花言葉】「想いを託します」

ローズマリー

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16.ローズマリー シソ科・ロスマリヌス(マンネンロウ)属/原産地:地中海沿岸
【花言葉】「追憶」「思い出」「あなたは私を蘇らせる」「記憶」「貞節」「誠実」
「変わらぬ愛」「私を思って」「静かな力強さ」
ローズマリーは地中海沿岸原産の小形の常緑低木です。松葉に似た葉が特徴で触れただけで香り立ち、ハーブとしてよく知られています。垂直に伸びる立ち性タイプと、横に這うように伸びるほふく性タイプ、中間の半立性タイプがあります。草姿が異なるだけで、どれも同様の使い方ができます。

ローズマリー

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17.モクレン モクレン科・モクレン(マグノリア)属/原産地:中国・アジア大陸・南米北部~北米
【花言葉】「自然への愛」「恩恵」「高潔な心」「崇敬」
モクレンは中国原産の落葉低木、または小高木です。時期ははっきりしませんが古くに鼻炎や蓄膿症などの薬用植物として日本に渡来しました。モクレンの仲間は約70種あり、庭木としてよく見かける「ホオノキ」や「タイサンボク」、「コブシ」などがあります。

モクレン

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18.ソメイヨシノ  バラ科・サクラ亜科・サクラ属/原産地:日本
【花言葉】「優れた美人」「純潔」
属名の「Prunus(プラヌス、またはプラナス)」はラテン語の古名である「plum(スモモ)」が由来とされます。サクラの語源についてはいくつかの説がありますが、その一つは、サクラの神の木である「コノハナサクヤヒメ(木花開耶姫、此花之佐久夜姫)」のサクヤから変化したものではないか。または「咲く」に複数を意味する「ら」で「咲くらん(咲くらむ)」から。あるいは麗しく咲く「麗(うら)」から「咲きうら(咲麗)」。または農事や神事に関連した「サ(早い)」と「クラ(神のよろしろ)」による転化ともされます。英名は「cherryblossom(チェリー ブロッサム)」です。

ソメイヨシノ

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19.ドウダンツツジ  ツツジ科・ドウダンツツジ属/原産地:日本・中国・東アジア
【花言葉】「節制」「上品」「私の思いを受けて」「返礼」
花名の灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、枝分かれした姿が「結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)」の脚部に似ており、その「トウダイ」が転訛したものといわれます。道教の神である太上老君が誤ってこぼした霊水がこの木にかかり、まるで満天の星のように輝いたという中国の伝説から満天星躑躅(ドウダンツツジ)とも書きます。

ドウダンツツジ

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22.アジサイ  アジサイ科アジサイ属/原産地:日本、アジア、北アメリカ
【花言葉】青→「辛抱強い愛情」ピンク→「元気な女性」
白→「気の迷い」「寛容」「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」
花名のアジサイの語源は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が有力であるとされています。江戸時代に長崎の出島に滞在して医療と博物研究に従事したシーボルトは、愛する「お滝さん」にちなみ「オタクサ」という名をアジサイにつけました。花言葉の「移り気」はアジサイの花の色が開花後に変化することからきています。
アジサイ

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24.レッズローズ(薔薇)  バラ科・バラ(ロサ)属/原産地:アジア・ヨーロッパ
【花言葉】「情熱」「愛情」「熱烈な恋」
鮮やかな赤色の花で、蛍光灯の下でも暗まない色彩です。整った半剣弁高芯咲きで、開花後も花型が崩れにくく、花弁質が優れ、雨にも痛みにくいです。花保ちがとても良く、切り花としても楽しむことができます。花は数輪から大きめの房になって咲き、春も秋も花付きが良いです。半直立性の株はほど良い大きさにまとまり、庭植えにも鉢栽培にも適しています。樹勢がとても強く、耐病性にも優れ、初心者でも栽培しやすいこのバラは、浦和レッズが目指す「誰からも愛されるクラブ」を表現しています。 花ことば:「誰からも愛される、強い、忍耐」

レッズローズ

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26.キンモクセイ  モクセイ科モクセイ属/原産地:中国
【花言葉】「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」
この花色が変化して橙色に近い黄色になったことから「金木犀」と名づけられました。

キンモクセイ

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1.パンジー スミレ科スミレ属/原産地:ヨーロッパ・北アメリカ
【花言葉】「私を想ってください」「物思い」「思想」「愛の使者」「平穏」「純愛」
「片思い」「思慮ぶかさ」
花名のパンジーは、花の模様が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。花言葉もそこからきています。

パンジー

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2.スイセン ヒガンバナ科・ナルシサス(スイセン)属/原産地:地中海沿岸
【花言葉】「愛にこたえて」「私は美しい」「うぬぼれ」「自己愛」「自尊心」「気高さ」
「神秘」
由来は「水仙」の中国名をそのまま用い、すがすがしい花姿と香りから仙人の様子を例えたとされます。別名は「セッチュウカ(雪中花)」、または銀の台に金杯をのせたような花姿から「キンセンギンダイ(金盞銀台)」とも呼ばれます。英名は「Narcissus(ナルキッソス、またはナルシサス)」、「Daffodil(ダッフォディル)」です。

スイセン

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5.シバザクラ ハナシノブ科・フロックス属/原産地:北アメリカ東部
【花言葉】「合意」「一致」「耐える力」「燃える恋」「温和」「協調」「きらめく愛」
「臆病な心」「希望」
属名の「フロックス(phlox)」はギリシア語の「phlox、またはphlogos(炎、火焔)」の意で、炎のような鮮やかな花色からつけられたとされます。和名は茎葉が芝生のように地を這い、ピンクや白の美しい花が一面に地面を覆うので「シバザクラ(芝桜)」と名づけられました。

シバザクラ

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7.ガウラ アカバナ科・ガウラ属/原産地:北アメリカ
【花言葉】「負けずぎらい」「清楚・我慢できない」「繊細な心を傷つけない」
「神秘」「舞姫」
ガウラはアメリカのルイジアナ州からテキサス州原産の耐寒性の多年草で、日本には明治時代に輸入されました。初夏から秋にかけて、1m、ときには2mにもなる長い花茎の先に、赤みを帯びた純白の形のよい可憐な花を下から上へと次々に咲かせます。
葉は針葉形で縁には鋸歯があり柄がなく、よく茂ります。花色は白が主ですが淡桃色、濃桃色もあり、4枚の花びらと花の外まで長く伸びた雄しべ(写真右上)が優美です。とても丈夫で、ひとつの花の寿命は短くても次から次へと咲くので、長期間花を楽しむことができます。

ガウラ

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8.ペンタス アカネ科・ペンタス属/原産地:アフリカ・アラビア・マダガスカル
【花言葉】「あなたと一緒なら心が和む」「心の平安」「決して諦めない」
属名の「ペチュニア(Petunia)」は、ブラジルのタバコの俗称「Petun(ペチュン)」で、この花がタバコに似ていることに由来するとされます。日本では筒状の萼が羽根つきの羽根と花がアサガオに似ていることになぞらえ「ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)」と呼んでいます。

ペンタス

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9.ポーチュラカ スベリヒユ科・スベリヒユ属/原産地:中米
【花言葉】「無邪気」「いつも元気」「自然を愛する」

ポーチュラカ

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10.サルビア シソ科サルビア属(別名:アキギリ属)/原産地:ブラジル
【花言葉】「尊敬」「知恵」「良い家庭」「家族愛」
属名のサルビア(salvia)は、ラテン語の「salvus(健康、よい状態)」を語源とし、ローマ時代からこの植物の一種が薬草として用いられたことに由来します。

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11.ヤブラン ユリ科・ヤブラン(リリオペ)属/原産地:日本・台湾・中国
【花言葉】「忍耐」「かくされた心」「謙遜」「無邪気な」
ヤブランは日本・台湾・中国原産の耐寒性多年草です。本州・四国・九州などの山野の日蔭や半日陰で育つ植物で、秋に地味ながら清楚な花を付けます。花茎は30~40㎝、穂状の花序は見事で葉の間に隠れるようにびっしりと付け、小さな淡紫色の花を咲かせます。

ヤブラン

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16.ローズマリー シソ科・ロスマリヌス(マンネンロウ)属/原産地:地中海沿岸
【花言葉】「追憶」「思い出」「あなたは私を蘇らせる」「記憶」「貞節」「誠実」
「変わらぬ愛」「私を思って」「静かな力強さ」
ローズマリーは地中海沿岸原産の小形の常緑低木です。松葉に似た葉が特徴で触れただけで香り立ち、ハーブとしてよく知られています。垂直に伸びる立ち性タイプと、横に這うように伸びるほふく性タイプ、中間の半立性タイプがあります。草姿が異なるだけで、どれも同様の使い方ができます。

ローズマリー

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19.ドウダンツツジ  ツツジ科・ドウダンツツジ属/原産地:日本・中国・東アジア
【花言葉】「節制」「上品」「私の思いを受けて」「返礼」
花名の灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、枝分かれした姿が「結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)」の脚部に似ており、その「トウダイ」が転訛したものといわれます。道教の神である太上老君が誤ってこぼした霊水がこの木にかかり、まるで満天の星のように輝いたという中国の伝説から満天星躑躅(ドウダンツツジ)とも書きます。

ドウダンツツジ

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20.ツツジ  ツツジ科・ツツジ属/原産地:日本
【花言葉】「自制心」「節制」(赤)「恋の喜び」(白)「初恋」「美しい人」
ツツジの中で花が一番大きく、通常「つつじ」と言えばこの種類を指します。

ツツジ

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21.ハナミズキ  ミズキ科・コルヌス(ミズキ)属/原産地:北アメリカ東部
【花言葉】「公平にする」「返礼」「貞節」「私の想いを受けてください」「華やぐ心」
「恋から愛へ変わる瞬間」
ハナミズキ

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22.アジサイ  アジサイ科アジサイ属/原産地:日本、アジア、北アメリカ
【花言葉】青→「辛抱強い愛情」ピンク→「元気な女性」
白→「気の迷い」「寛容」「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」
花名のアジサイの語源は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が有力であるとされています。江戸時代に長崎の出島に滞在して医療と博物研究に従事したシーボルトは、愛する「お滝さん」にちなみ「オタクサ」という名をアジサイにつけました。花言葉の「移り気」はアジサイの花の色が開花後に変化することからきています。
アジサイ

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23.ラベンダー  シソ科ラベンダー属/原産地:地中海沿岸・インド・カナリア諸島
【花言葉】「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」
ラベンダーは「ハーブの女王」ともいわれ、古代ローマの時代から香り高い薬草として利用されてきました。また、古代ローマ人は入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだため、「洗う」という意味のラテン語(lavare)が花名の語源であるとされています。

ラベンダー

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25.サルスベリ  ミソハギ科・ラジエルストレミア(サルスベリ)属/原産地:中国南部
【花言葉】「雄弁」「潔白」「あなたを信じる」「不用意」「愛嬌」「雄弁なあなた」

サルスベリ

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